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大阪金概況:上昇、米長期金利低下やドル相場下落・株価反落などを反映
概要:大阪取引所金標準先物 22年10月限・日中取引終値:6582円(前日日中取引終値↑42円)・推移レンジ:高値6583円-安値6562円17日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は上昇した。
大阪取引所金標準先物 22年10月限・日中取引終値:6582円(前日日中取引終値↑42円)
・推移レンジ:高値6583円-安値6562円
17日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は上昇した。
米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金の投資魅力が増すとの見方から金が買われやすい地合いとなった。
また、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが下落し、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいやすく、さらに、東京株式市場で日経平均が下落したことから安全資産とされる金の需要も継続し、今日の金先物は買いが優勢の展開となった。
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