FX投資名目で150万豪ドル超を集金 豪州元取締役が罪認める
豪州でFX取引を名目に150万豪ドル超を集めた元取締役が有罪答弁。海外FXやCFDブローカー利用時は、ライセンス、安全性、出金条件の確認が重要です。
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概要:イギリスの国家統計局(ONS)より7月の雇用統計が16日に発表され、失業率が前月の3.9%から変わらずとなりました。3ヶ月連続で同水準でした。
イギリスの国家統計局(ONS)より7月の雇用統計が16日に発表され、失業率が前月の3.9%から変わらずとなりました。3ヶ月連続で同水準でした。同時刻に発表されたILO基準の失業率も、前月と変わらず3.8%でした。1年前の失業率4.7%から低下傾向が続いており、依然低水準を維持しています。
雇用者数は16万人増加し、失業保険申請者数は1.06万件減少しました。
賃金の伸び率は市場予想を上回りました。賞与を除く給与額は、6月までの3ヶ月で4.7%増加しました。賞与を含めると5.1%の伸び率となり、事前予想の4.5%の伸び率を上回りました。
弱気傾向にあったポンドは、指標発表後瞬間的に上昇しましたが、対円・対米ドルともに弱気相場に逆戻りしました。
ポンド円はユーロ円よりも下値が緩い状態で、現在は160.800付近で推移しています。テクニカル的には、日足ペナントの下限を下抜けましたが、200EMAには届いておらず、日足以上の上位足では下落を留まっているようにも見えます。

ユーロポンドで見ると、現在はユーロが強含んでいますが、このあと欧州時間に入りユーロが失速しそうなチャート形状となっているため、明確な値動きが出てから方向感を見定めましょう。
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