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大阪金概況:下落、底堅い米長期金利や堅調な株価など反映
概要:大阪取引所金標準先物 23年8月限・日中取引終値:7870円(前日日中取引終値↓32円)・推移レンジ:高値7896円-安値7863円25日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は下落した。 昨日
大阪取引所金標準先物 23年8月限・日中取引終値:7870円(前日日中取引終値↓32円)
・推移レンジ:高値7896円-安値7863円
25日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は下落した。
昨日の海外市場で米長期金利が底堅い展開となり、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方が広がりやすく、金先物は売りが先行した。
また、今日の東京株式市場で日経平均が堅調に推移したことから、投資家のリスク資産選好が進み、安全資産とされる金には資金が向かいにくく、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は売りが優勢の展開となった。
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