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寄り付きの日経平均は反落、値がさ株や主力株がさえない
概要:寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比24円61銭安の2万7407円23銭と、小幅に反落してスタートした。値がさ株が小幅安となっているほか、トヨタ自動車、ソニーグループなど主力株もさえない。一方、決算を手掛かりにした個別物色が活発になっている。
10月27日、寄り付きの東京株式市場で日経平均は小幅に反落してスタートした。写真は2013年4月、東京証券取引所で撮影(2022年 ロイター/Yuya Shino)
[東京 27日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比24円61銭安の2万7407円23銭と、小幅に反落してスタートした。値がさ株が小幅安となっているほか、トヨタ自動車、ソニーグループなど主力株もさえない。一方、決算を手掛かりにした個別物色が活発になっている。
東証33業種では、鉱業、石油・石炭製品、機械など8業種が値上がり。反面、銀行業、食料品、繊維業など25業種が値下がりしている。
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