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大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高や米長期金利の上昇一服など反映へ
概要:*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高や米長期金利の上昇一服など反映へ大阪取引所金標準先物 24年2月限・夜間取引終値:8362円(前日日中取引終値↑53円)・想定レンジ:上限8400
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高や米長期金利の上昇一服など反映へ
大阪取引所金標準先物 24年2月限・夜間取引終値:8362円(前日日中取引終値↑53円)
・想定レンジ:上限8400円-下限8320円
30日の大阪取引所金標準先物(期先:24年2月限)は上昇しそうだ。
外為市場で1ドル=132円70銭台と、昨日15時頃と比べ80銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が強まっている。
また、米長期金利の上昇がひとまず一服していることも、金に資金が向かいやすくなる要因となっている。
こうした動きや心理を映し、ナイトセッションで金先物は上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。
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